タヒバリが

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雪、すぐに溶けてしまうかと思ったけれど意外と溶けません。

午後、自宅の窓の外を何か動く気配が。
テラスの端っこから、鳥が歩いてきました。尾っぽをピョコピョコ上下させているので一瞬、セキレイかと思ったけれど、よく見ると違う。
おなかに黒い斑点、体はオリーブ色。
タヒバリ。であることは間違いなさそう・・・でもこんなとこに来るかな、とふと自身がなくなって、図鑑で確かめてしまった。

何でまた、ここに降り立ったのか。積雪と氷で、餌探したいへんなんだろうな。
裏には畑が広がっているから、そっちの方がよさそうだけど…行ってきた後か?
そういえば、大雪の後は、なにか普段来ない鳥が来る、という印象がある。

地面をチョコチョコつつきながら、30分くらい、行ったり来たり。
ピンクの脚がずいぶん鮮やかに見える。寒いから赤くなってるの?

そうやって集中力がいつもヨソにいってしまう。
仕事の進み具合がやや遅れ気味。今日は少し取り戻すゾ。
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# by erisart | 2013-01-15 21:10 | 鳥スケッチ | Comments(2)

ヒヨドリスケッチ

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ヒヨドリ続き・・・
動いてるの見てると、やっぱり描きたくなるんです。

(無印良品スケッチブックにサインペン)
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# by erisart | 2013-01-11 23:27 | 鳥スケッチ | Comments(0)

ヒヨドリとメジロ

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秋に、熟れすぎた柿を冬になったら鳥にあげようと冷凍しておいた。
半分忘れかけていたのをふと思い出して、ベランダに出した。

一番最初にやってきたのは、やっぱりヒヨドリ。
次はメジロ。
人里に住んでて、人を見なれてる割には、警戒心が強いなぁと思う。
室内で動いても、すぐに飛んじゃう。
正しい認識だとは、思うけど。



今日ひとつ、いいコトがあった。
うふ。
また後日。
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# by erisart | 2013-01-08 20:52 | 鳥スケッチ | Comments(0)

【スケッチ】ウグイス

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年賀状を投函した年始の帰り道
地面近くで、パラパラと小鳥が動くのが見えたので
しばらく立って眺めていたら
林の縁のシュロの木に、一瞬だけウグイスの姿が。

枯れた茎の上をちょんちょん、とスキップするように跳ねたあと
林の奥に飛んで行ってしまいました。
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# by erisart | 2013-01-05 12:51 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

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新しい年の始まり。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

4年前、「2013年の予定なんだけどね」と
原宿の積雲画廊のオーナーから個展の日程の都合を訊ねられて、
「えっ、そんな先の話!?」
なんていっていたのに
いつの間にかその年になってしまいました。


今年は水彩画をもう少し描けるようになりたいなぁ。
個展で披露できるようにがんばろう。



暮れに年賀状を印刷しようと思ったら、
プリンターがご機嫌ナナメ。
急きょアナログで書いています。
そうしてる間に年が明け・・・

早々に先が思いやられます・・・



みなさまにとって
幸多い1年となりますように。



(初日の出スケッチ:水彩+ハーネミューレ紙・ハガキサイズ)
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# by erisart | 2013-01-01 18:06 | Comments(7)

手作り水彩スケッチキット

高級絵の具の水彩スケッチ用のハーフパンセットの、黒塗りの小さなパレットは、ちょっと憧れ。
でも第一に高いし、メタルパレットは重いし、セットはお得だけど欲しい色が入ってなかったり...
というわけで
ちょっとした旅行にも気軽に持って行けるキットを作ろう!
と思い立って作ってみました。(…先月の話。)
何か思いついたら、すぐやってみたくなる性分。

基本的にめんどくさがりの私の場合は
とにかく、かさ張らない、重くないのが重要ポイント。
そして余計なお金は出来るだけかけないこと。

箱は、いろいろ探してみた結果、無印良品のペンケース(263円)に決定。
手が小さい私にはちょうどいい大きさ。
最初はハーフパンを買って入れるつもりでいたのですが
画材屋さんで見つけたペット樹脂製ペットパレット(5枚組)が使えそう、と
これをハサミでカットして両面テープで貼りつけ、手持ちのチューブ絵の具を絞って固まらせることにしました。

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まぁあんまりカッコよくはないですが・・・こんな感じ。
すき間に水筆も入ります。
混色スペースはもうちょっといい方法ありそうで、模索中…

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ペンケースのフタの開き具合もちょうどいいので、普段の小さいスケッチなら充分使えそう。
先日このセットで描いた紅葉の風景スケッチ。

色は、主要な色9色を選んで
左からW&Nのトランスペアレントイエロー、ローシェンナ、ローアンバー、フレンチウルトラマリン、ウィンザーブルー、コバルトターコイズライト、スカーレットレーキ、アリザンクリムゾン、ペインズグレー

グリーン系は、トランスペアレントイエロー~ローアンバー+ブルー系、サップグリーンのような落ち着いた色が欲しいときは、スカーレットレーキかアリザンクリムゾンをちょっぴり加えると、この組み合わせでもかなりの色幅のグリーンが作れます。ペインズグレーは、青系のグレーで、ローシェンナを加えると、濃い緑になります。



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何かのオマケでついてきた化粧ポーチ。スケッチ用具入れとしてもう何年も使っています。

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口が二つに分かれていて、一方にこのパレットがちょうど入りました。
ここに入るサイズが、もうひとつのポイントだったんでした。
ずい分昔に買ったコットマンのハーフパンセットを入れて使っていたのですが、
使い勝手がどうもイマイチだったのです…。

もう一方の、チークブラシや口紅など入れるためのホルダーと小さいポケットには
鉛筆類と、消しゴムや鉛筆削りなどがちょうど収まるので、重宝しています。

だいぶスッキリ、軽くなりました。
私は手が小さいので、何でも小さめのが扱いやすい。
なので、これは、すべての人に使いいいとはいえないでしょう・・・
でも自分で作ると、多少不格好でも愛着が沸いて、いろいろ改良していくのも楽しい。
またいい方法思いついたら、作ってみようっと。


2017/10/10追記:
新ブログ「ネイチャー・ジャーナルをはじめよう」にも、スケッチキットの作り方のニューアイディアをアップしています。よろしければこちらもどうぞ!

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# by erisart | 2012-12-04 07:53 | その他 | Comments(1)

水彩画『玉ねぎの小屋』『納屋の扉』

急ぎの原稿何とか送ることできました。
描くのは早い方なのですが
カウントダウンされる状況で描くのは、やっぱり緊張感あります。。


今回も2点アップです。

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『玉ねぎの小屋』355x250mm

湿った空気の中、道ばたまでつーんと玉ねぎの匂いがただよっていました。
中に入ったら、涙が出そうな感じでした。

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『納屋の扉』290x230mm

止め具は木の枝。扉のペンキは剥げて、使われているのかどうか、わからないですが
なんだか気になる、扉でした。



次のアップは、来週月曜~の予定です。
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# by erisart | 2011-12-08 13:28 | Comments(2)

スケッチ道具

f0039140_12135659.jpgもっと手軽に持って歩けるのがあるといいなぁと思っていて、試しに最近見つけた無印良品の「モバイルノート」(A6サイズ)を使ってみた。
これまでも無印のスケッチブックシリーズを気に入って使っていたけれど、普段持ち歩くのには、閉じ部分のワイヤーがちょっと邪魔でした。

普段使いのバッグに入れておいても、スリムで軽いので邪魔にならない。紙はコピー紙に使われるような上質紙なので、水彩絵具には不向きですが、ちょっと心配だった裏写りの方は、ペンか鉛筆に、色鉛筆の彩色をしても気になりませんでした。

フィールドノートとしては、コクヨの定番のものより、大きさ的にも、表紙も含めた紙質的にも、こちらの方が私の手には馴染みます。
手が小さいということも、あるかと思うけれど。
方眼線がなくて、無地なのもいい。
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野外用のスケッチブックを選ぶ条件は、人によって、また場面によって(気合度によって?)違うと思いますが
私の場合は第一に、軽くて持ち歩きやすいこと。
重かったり持ちにくかったりすると、どうしても億劫になってしまう(実はけっこう、面倒くさがりなので)。
その次に、紙質。ある程度の厚みがあって、鉛筆とかペンの乗りがいいこと。
フィールドスケッチの場合は、基本的には描ければいいので、いい紙は必要ないです。
つまり、思い立ったそのときに「早く描ける」ということがポイント。
場面によっていろいろ使い分けたり、自分に使いやすい画材を見つけていく、というのも
スケッチの楽しみのひとつです。
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# by erisart | 2011-09-15 12:11 | その他 | Comments(4)


ネイチャー・アーティスト/イラストレーター・小林絵里子のブログです。


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