タグ:鳥 ( 33 ) タグの人気記事

2018年日本野鳥の会オリジナル年賀はがき予約受付中!

とってもしばらくぶりの更新となってしまいました!
気がつけばもう秋。
今年も日本野鳥の会のオリジナル年賀はがきの予約受け付けが始まっています。
「キレンジャクと赤い実」の絵柄を担当しました。

今年は手書きで一筆入れるだけ、のスタイルになっています。
忙しい方に、オススメです。

師走も年始も、何かと忙しいので1月7日までに出さなきゃいけないというのは、
今の時代に合わないんじゃないかなと、年末が近づくたび感じます。

買っておいた年賀状が間に合わなくて使えなくなっちゃった~!
なんて事態を少しでも避けるために、年明け、1月いっぱいくらいまで年賀状が使えるようになるといいのになぁなんて思うのですが

延びたら延びたで、また間際に忙しい思いをするに違いないので、きっと同じことでしょう…

結局「時間は作るもの」ということかな?



3種よりどりで10枚単位、50枚からご注文できます。

日本野鳥の会バードショップ年賀はがき




月末には、イラストの一部を手掛た幼児向けの図鑑が発売になります。

また、お知らせしますね。





[PR]
by erisart | 2017-10-10 13:49 | 情報 | Comments(0)

探鳥会デビュー!?

f0039140_11414435.jpg
数年ぶりに探鳥会というのに参加しました。
ふうちゃんは「でんしゃとバスにのる」と聞いて行く気満々。「くろいの(双眼鏡)もってく」と、初めて行くのに目的を理解しているのか・・・?
最年少の参加者、途中ちょこちょこ抱っこしながらも、「よく歩くねぇ」とみんなに褒められつつ、4時間くらいかけて田んぼのみちを4kmほどのんびり歩きました。

ハイライトのタゲリとケリも見ることができましたが、ふうちゃんにとっては、遠くの鳥より高架線路を行き交う新幹線や、田んぼを耕すトラクター、テントウムシやタンポポの方が、魅力的のよう。まぁ、ムスメに対しては”いろんな大人に会わせる”というのが目的なので、何が好きでも、かまいません。

f0039140_10163059.jpg
観察道具は最小限にしたいのでこれだけ。双眼鏡は20年以上使っているもので、裏に親指を置く溝があるので手によくフィットして気に入っているのですが、820gと重いのが難点。当初はほどほどの重さがあった方が安定してよい、と感じていたけれど、今は重さが億劫で・・・軽量化したいところ。
一応小さなスケッチブックも持っていったものの、もちろんその場で描く余裕などなく。結局いらなかった。そこそこ勇気はいるけど、持ってる人にスコープ覗かせてもらえばいいし、今度はお弁当だけ持って参加するのもいいかなぁなんて思ったりして(笑)
スケッチは、カメラで風景を撮って、鳥は記憶をたどって描きました。
そのうちふうちゃんも一緒に描くようになるかな?興味を持てば・・・だけれど。

[PR]
by erisart | 2017-01-24 11:57 | 鳥スケッチ | Comments(0)

2017日本野鳥の会年賀はがき発売

f0039140_13055150.jpg
一気に真冬のような寒さになり、今からこんなんでいいのか?と
戸惑いつつも真冬の恰好をしています。

さて、「今年も出来上がりましたよ」と野鳥の会の年賀はがきが届きました。
今年もデザイン一種、担当しています。
来年は酉年ということで、これまでも何度か候補に挙がりつつ流されていた
カラ類の混群のイラストで、賑やかな雰囲気にしました。
水谷高英さんのタンチョウ、村上康成さんのスズメとキジバトとともに
3種10枚組よりどり50枚から注文できます。

お求めは日本野鳥の会バードショップで、どうぞ。

12/14追記:お陰さまで今年も売切れました。ありがとうございました♪

[PR]
by erisart | 2016-11-11 13:27 | イラスト | Comments(0)

二度目の若葉

f0039140_13500583.jpg
9月の半ばごろ、「そういえば、また葉っぱがなくなっているぞ?」と気付き
前の家のカリンの木を双眼鏡でのぞいてみると
ケムシが大発生して葉をもりもりと食い尽くしているのだった。
8m以上はありそうな大きな木は
(我が家から見えるのは、ベランダごしに上1mほどなのだけれど)
やがて枯れ木のような姿になり、葉っぱがすっかりなくなってもその食欲は衰えず
でも周辺には食草となる木がないため、大風の吹いた日の翌日から、
食草を求めてうろつくケムシたちがベランダにやってくる事態になった。
そういえば昨年も、同じようにケムシが発生していたっけ。
その前の年までは、毎年きれいな紅葉を見せてくれていた。
木が年とって、ケムシがつきやすくなったんだろうか。

調べてみると、クロモンシャチホコという蛾の幼虫で
この時期、桜の木などに大発生するケムシだった。
成虫は、名前のとおり白い羽根の両端に黒い紋があり
なかなかかわいらしい蛾なのだけど、ケムシは苦手。
毒はないというものの、気持ちが悪いし
つぶすと赤い血(体液)が流れてきて、これまた気持ち悪い。
どんな生きものも平等に好きになれたら、きっとどんなに楽しいことか。
子どもに親の「苦手」を自然と引き継がせてしまうことも
気になるところでもある。
なるべく、そういうものはなくしたいと思うものだけれど。

それにしても、好物の葉を食い尽くして食べるものがなくなると、周りには
他の葉っぱもあるのに、お腹すいたって一切食べない、というのは
徹底していてあっぱれだと思う。
お腹がすけば、その辺にあるものを手当たりしだい食べちゃう人と違って
「他の葉を食べるくらいなら、死を選ぶ」んだから。

やがて時期が過ぎて、やれやれ、となり、ある朝またふと気が付くと、
枯れ木状態だった枝の先に、柔らかそうな若葉が萌え出ていた。
狂い咲きした花も一輪。
小さい虫でもついているのか、シジュウカラがやってきて
さかんに葉のあたりをつついている。

冬までに少しでも樹に養分をため込んでおこうと、
新しい葉を出したのかもしれないなぁと考えると、
「もう秋だから葉を出しても遅いかぁ」とあきらめず
ひたすら生きようとする木の生命力に、感心したのでした。

[PR]
by erisart | 2016-10-18 16:03 | 鳥スケッチ | Comments(0)

アカハラふたたび

f0039140_1673494.jpg

登園の朝、雑木林の開けた場所に、再びアカハラの姿が。この頃ワカケホンセイインコの姿が増え、もはや当たり前の存在になってきました。

年始にお知らせした3月出版予定の本ですが、編集の都合により仕事の開始が大幅に遅れ、出版は6月になる見込みです。当初の予定ではもうそろそろゴールの頃…のはずでしたが、ようやくスタートを切り、現在進行中。児童向けの、科学本です。待っている間に別の仕事が入ったり、保育園の用事などがいろいろと重なり、今月はコトバ通り、逃げるように時間が過ぎていきます。もうあっという間に、春がやってきそうです。
[PR]
by erisart | 2016-02-20 17:00 | 鳥スケッチ | Comments(0)

若気の…? -ゴイサギ‐

f0039140_1243441.jpg
ふうちゃんを保育園へ送ったあと、公園を通りかかると、昨年の台風で倒れた倒木の上に何か立っているのを発見。近づいてみると、ゴイサギの若鳥でした。この辺りでゴイサギを見たことはなかったので、ちょっとびっくり。歩道からすぐのところにいて、2,3mの距離で立ち止まって見ていても、ちっともおびえる様子もなく、まるで動物園の鳥のようでした。人間の目の前でくちばしを羽にうずめたりして、相当な神経の持ち主のようで。若さゆえか、よっぽど眠かったのか…
[PR]
by erisart | 2016-02-03 13:04 | 鳥スケッチ | Comments(2)

アオゲラ

f0039140_11103725.jpg
抱っこで登園の朝。雑木林を通りかかったとき、「コ、コ、コ」と木の幹を叩くような音が聞こえてきました。木の枝を見上げて視線を泳がせると、すぐそこにアオゲラの姿が。立ち止まったのが見つかって、すぐに飛んでいってしまいました。
[PR]
by erisart | 2016-01-28 10:09 | 鳥スケッチ | Comments(0)

アカハラ

f0039140_13435592.jpg

顔にあたる空気が一段と、ぴりりと冷たい朝。ふうちゃんは寒さにも負けず、松ぼっくりを拾ったりしながら、保育園へ小走りで、30分の道のりを歩きました。帰り道、いつもの雑木林を通りかかると、カサッ、カサッ、と落ち葉をかき分ける音が。数日前にこのすぐそばでコジュケイを見たので、きっとコジュケイかキジバトだろう、と通り過ぎようとして、やっぱり気になりしばらく見ていると、現れたのはアカハラでした。シロハラは公園でもたまに見ることがあるけれど、アカハラの姿を見たのはほんとうに久しぶり、家の近所で見たのは初めてです。
この雑木林は、緑地として残された雑木林と思っていたら、よく見ると梅の木が点々と植わっています。どうやら昔は梅林で、何十年も放置され、荒れ果てた結果の環境のようです。その周りでは新しい住宅の建設ラッシュ。いずれかはこういう手入れする人のない土地も、住宅地になってしまうのかもしれません。
[PR]
by erisart | 2016-01-27 10:43 | 鳥スケッチ | Comments(0)

ジョロウグモ

f0039140_13281836.jpg

登園の道で通りかかる雑木林には、周りを囲む低い木の間の、隙間という隙間にジョロウグモの巣が張られています。ゆうべの雨で網が破れたようで、メスグモが忙しく巣を修理していました。同居する小さなオスグモはといえば、網付き天ぷら鍋の網のように残った、巣の端のほうでじっとしているだけ。
「もう、見てないでちょっと手伝ってよ」
「だって、糸がないもん」
なんて声が聞こえてきそうです。

そういえば、オスグモは糸、出すんでしょうか。自分がぶら下がる分くらいは、出せるのかな。
[PR]
by erisart | 2015-12-01 13:26 | 昆虫スケッチ | Comments(0)

ツマグロヒョウモンその後

f0039140_1422211.jpg

朝食を食べていたら、窓ぎわでパタパタと音がしたので目をやると、なんと昨日のチョウチョでした。飛んでいったかと思いきや、いつの間に入ってきたんでしょう。そろそろ寿命だろうし、いつまで生きるか、このまま置いておくことにしました。
[PR]
by erisart | 2015-11-28 15:32 | 昆虫スケッチ | Comments(0)


ネイチャー・アーティスト/イラストレーター・小林絵里子のブログです。


by こばやしえりこ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

2018年日本野鳥の会オリジ..
at 2017-10-10 13:49
探鳥会デビュー!?
at 2017-01-24 11:57
順番どおり
at 2017-01-13 16:21
あけましておめでとうございます
at 2017-01-11 12:48
木のおもちゃ
at 2016-11-23 20:50
2017日本野鳥の会年賀はが..
at 2016-11-11 13:27

最新のコメント

おめでとうございます^^..
by erisart at 10:49
おめでとうございます♪よ..
by 粗忽鷲 at 17:10
sokotuwasiさま..
by erisart at 16:02
こんにちは。 水の中に..
by sokotuwasi at 22:05
今日も同じ公園を通りかか..
by erisart at 16:16

お気に入りブログ

綾瀬市と周辺の自然
美術と自然と教育と
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
Nana の写真&絵日記ブログ
銀座 月光荘画材店
葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
桑原実彦 絵日記 BLO...
 陶工房「上名窯」通信・...
氏原巨雄の雑記鳥
農作業ブログ こずく男。
はしもとみおのナマケモノ日記
MOTTAINAI La...
スケッチ感察ノート
おぢかの島日記  
陶房呑器ののんびり日記
naphoto
文殊の綴り絵
海鳥日記
これであなたも情報ツウ!...
Sippo☆のネイチャー...
三浦・三戸自然環境保全連絡会
kodomiru 子...
Sense of Wo...
marcoのほわわんスケッチ

以前の記事

2017年 10月
2017年 01月
2016年 11月
more...

タグ

最新のトラックバック

スケッチを楽しむ
from 美術と自然と教育と

ライフログ


牙なしゾウのレマ


ちびっこぴいた


はらっぱのおはなし (とっておきのどうわ)


いきもの歳時記 春


いきもの歳時記 夏


いきもの歳時記 秋


いきもの歳時記 冬


はじめてふれる日本の二十四節気・七十二候〈1〉春 桃始めて笑う


はじめてふれる日本の二十四節気・七十二候〈2〉夏 蚕起きて桑を食う


はじめてふれる日本の二十四節気・七十二候〈3〉秋―菊花開く


はじめてふれる日本の二十四節気・七十二候〈4〉冬 熊穴に蟄る


日本の二十四節気・七十二候(全4巻)―はじめてふれる

記事ランキング

ブログジャンル

自然・生物
絵日記・イラスト

画像一覧